写真の保存先ノート

家族で写真の保存先を共有する場合の料金と人数

家族で写真を置くなら、1人ずつ契約するより、1つのプランを共有したほうが、1人あたりは小さくなる場合があります。各サービスが共有できる人数を公式で確認し、割り算した結果を並べます。

結論

  1. 共有できる人数は、iCloud+とGoogle Oneが最大5人、Microsoft 365 Family・Premiumが1〜6人です。Amazon Photosは、プライム会員がファミリーフォルダで最大5人の家族と写真・ビデオを共有できます(容量を分けるのではなく、フォルダの共有)。
  2. 5人で2TBを分けると、1人あたりGoogle AI Plusが約290円、iCloud+が約360円。
  3. Microsoft 365 Familyは6人で月2,740円、1人あたり約457円で、1人ごとに1TB(合計最大6TB)です。2TBを分け合う形とは、容量の持ち方が違います。

1人あたりの月額

プラン月額共有人数1人あたり(単純計算)容量の持ち方
Google AI Plus 2TB1,450円最大5人約290円2TBを分け合う
iCloud+ 2TB(税込)1,800円最大5人約360円2TBを分け合う
iCloud+ 200GB(税込)540円最大5人約108円200GBを分け合う
Microsoft 365 Family2,740円1〜6人約457円1人1TB(合計最大6TB)

全員が1つのプランを共有して、人数で割った単純計算です。実際の人数・使い方で変わります。

サービス別の共有の条件

iCloud+

全プランが、最大5人の家族で全部共有できると、Appleの公式ページにあります。

Google One

有料プランは、最大5人のユーザーとストレージを共有可能と、Googleの公式ページにあります。

Amazon Photos

プライム会員が、ファミリーフォルダで最大5人の家族と写真やビデオを共有できます(Amazonの公式ページ)。

OneDrive(Microsoft 365)

Family・Premiumは1〜6人用で、AI機能はサブスクリプション所有者のみ利用可能と、Microsoftの公式ページにあります。

よくある質問

家族の子どものアカウントでも共有できますか。

このサイトでは、各社の共有の条件のうち、子どものアカウントの扱いは確認していません。AppleのGoogleフォトからiCloudへの転送は、お子様用のアカウントでは使えないとされています。

写真を別の保存先へ移すときは?

写真の転送に、公式の手段と条件があります。